大阪府の病床運用率(14日)

大阪府内のすぐに入院できる病床の数と、それがどれだけ埋まっているかを示す「病床運用率」です。
大阪府によりますと、14日時点での重症患者用の病床は、▼実際に運用されている病床が419床、重症患者の総数は256人で「病床運用率」は61.1%となっています。
また、▼軽症・中等症の患者用の病床は、実際に運用されている病床が2730床、患者が1761人で、運用率は64.5%です。
▼無症状の人などが療養するために利用するホテルなどの宿泊療養施設では、実際に運用されている部屋が7091室、宿泊療養者が2742人で、運用率は38.7%となっています。