大阪市長 学校給食6月1日再開

大阪市の松井市長は、緊急事態宣言の解除を受けて、休校が続く小中学校の学校給食を来月1日から始める考えを示しました。

大阪市は、緊急事態宣言の解除を受けて、休校が続く市立の小中学校を来月から再開させる方針です。
これについて、松井市長は21日、記者団に対し、「給食も6月1日から始める。子どもたちは午前と午後とで分散登校になるが、午前のグループは給食を終えたら下校し、午後のグループは登校してすぐに給食を食べてもらう」と述べました。
松井市長は、休校で子どもの食事の準備が大変だという声が多く寄せられているとして、学校の再開にあわせて給食もできるかぎり早く始めたいという考えを示していました。