カープ ドラ3 星槎道都大学・滝田投手に指名挨拶

プロ野球、カープからドラフト会議で3位で指名された北海道の星槎道都大学の滝田一希投手が、1日、球団から指名のあいさつを受けて「まだまだ体が細いので体を鍛えて、1軍で戦力になることを目指したい」とプロ入りに向けて意気込みを示しました。

星槎道都大学の滝田投手は、北海道黒松内町出身で、最速153キロの速球やチェンジアップ、スプリットでピッチングを組み立てる左ピッチャーです。
滝田投手は、10月26日に行われたドラフト会議でカープから3位で指名を受け、1日、北海道北広島市にある星槎道都大学で、カープの白武佳久スカウト部長と近藤芳久スカウトから指名のあいさつを受けました。
滝田投手は、近藤スカウトから「先発として期待しています」と声をかけられ、新井貴浩監督のサインが入ったドラフト会議のIDカードを受け取ったあと、笑顔で記念撮影をしていました。
滝田投手は、「先発投手として、高く評価してもらったので、期待に応えられるようにしたい。まだまだ体が細いので体を鍛えて、1軍で戦力になることを目指したい」とプロ入りに向けて意気込みを示しました。
カープの近藤スカウトは、「球持ちの良さとスピード、チェンジアップがよくて、プロでも通用する。完投型のピッチャーになってほしい」と期待を寄せていました。