“水泳の普及を” 水泳連盟の鈴木大地会長がイベントPR

ことし8月に水泳の普及を図るイベントが広島市で開かれるのを前に、日本水泳連盟の鈴木大地会長が県庁を訪れ、湯崎知事にイベントをPRしました。

日本水泳連盟は、毎年8月14日を「水泳の日」と定めていて、ことしは前日の13日に水泳の普及を図るイベントを広島市をメイン会場に開きます。
これを前に、ソウルオリンピックの金メダリストで日本水泳連盟の会長を務める鈴木大地氏が県庁を訪れ、湯崎知事にイベントをPRしました。
鈴木会長は「広島は水泳のまちです。少しでも興味を持ってもらい、広島の水泳がさらに盛り上がる機会にしたい」とあいさつしました。
これに対し、湯崎知事は「広島は水泳が盛んで、オリンピックの金メダリストも出ています。たくさんの子どもたちに楽しんでもらえたらうれしい」と話していました。
イベントは、広島市東区の2か所のプールをメイン会場に、一般の人がエントリーできるリレーや泳力検定、水泳教室などが予定されています。
庄原市出身でリオデジャネイロオリンピックの金メダリスト、金藤理絵さんなどがゲストに招かれ、来場者はおよそ2000人を見込んでいるということです。
会談を終えた鈴木会長は、「競泳だけではない幅広い水泳を味わってもらい、好きな競技を見つけられるような1日にしてほしい」と話していました。