サンフレ満田誠選手が小学生と交流

サッカーを通じて挑戦することの大切さを伝えようと、サンフレッチェ広島の選手が広島市の小学校を訪れて子どもたちと交流しました。

この取り組みはサンフレッチェ広島が子どもたちの夢を育む活動として各地で行っていて、11日はフォワードとして今シーズン、リーグ戦でチーム最多の9得点をあげた満田誠選手が、広島市東区の温品小学校を訪れました。
はじめに、満田選手が得意のシュートを披露すると、グラウンドに集まった6年生の児童およそ70人から拍手と歓声が上がっていました。
このあと、8人ずつのチームに分かれてミニゲームを行い、満田選手が華麗なドリブルを見せる中、子どもたちはボールを奪おうと何度も向かっていました。
子どもたちから「プロ選手になるにはどうしたらいいですか」と質問されたのに対し、満田選手は「たくさんボールに触り、楽しむことが大切です」と応じていました。
参加した女子児童は「サンフレッチェの選手と一緒にサッカーができて夢のようでした」と話していました。
満田選手は「失敗してもいいのでたくさんのことにチャレンジしてほしい。全力を尽くす大切さを感じてもらえればうれしい」と話していました。