東広島市 児童が留学生と異文化交流

東広島市で、小学生と広島大学の留学生がお互いの国の文化について紹介する交流会が開かれました。

交流会はJICA=国際協力機構が企画し東広島市立御薗宇小学校の6年生の児童77人と広島大学の大学院に通うペルーやカンボジアなどの6人の留学生が参加しました。
まず、児童たちが学校の活動で取り組んでいる和太鼓や琴などの演奏を披露したあと、留学生たちが児童に教えてもらいながら日本の楽器に挑戦しました。
続いて、児童たちはペルーから来た留学生と一緒にペルーのダンスを踊ったり、グループに分かれてそれぞれの国のあいさつの仕方や食べ物などを教わったりしていました。
参加した児童は「ペルーのダンスが日本のダンスと違っていて面白かったです」と話していました。また別の児童は「日本の文化を伝えるとともに外国の文化をたくさん知ることができてよかったです」と話していました。