新型コロナ 広島県 3343人が感染 2人が死亡 8日発表

広島県では8日、新たに3343人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
また、2人の死亡が発表されました。

感染が確認されたのは、広島市で1732人、福山市で526人、東広島市で241人、廿日市市で141人、呉市で118人、尾道市で110人、三原市で87人、府中町で85人、海田町で61人、熊野町で35人、三次市で31人、庄原市で23人、竹原市と北広島町で22人、安芸高田市で19人府中市で17人、坂町で16人、大竹市と安芸太田町で14人、江田島市と世羅町で12人、神石高原町で2人、大崎上島町で1人、それに東京、神奈川から県内を訪れた2人の、あわせて3343人です。
これで県内での感染確認は、のべ24万5042人となりました。
1日の感染確認の発表は、先週の月曜日より139人多くなっていて、3000人を超えるのは6日連続です。
また、広島県内では療養していた2人が死亡したと発表されました。
県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は537人となりました。
県は感染が拡大しているとして、屋内や人との距離が保てない場所などではマスクを着用すること、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底することなどを呼びかけています。