新型コロナ 広島県で4355人感染確認 初の4000人超

新型コロナ 広島県で4355人感染確認 初の4000人超

広島県では4日、新たに4355人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、初めて4000人を超えました。また3人の死亡が発表されました。

感染が確認されたのは、▼広島市で2304人、▼福山市で953人、▼呉市で340人、▼東広島市で178人、▼廿日市市で140人、▼尾道市で113人、▼三次市で73人、▼三原市で51人、▼府中市で33人、▼庄原市で29人、▼府中町で24人、▼安芸高田市で19人、▼海田町で18人、▼江田島市と竹原市でそれぞれ16人、▼世羅町で10人、▼大竹市と坂町でそれぞれ7人、▼北広島町で6人、▼熊野町で5人、▼神石高原町で4人、▼大崎上島町で1人、▼それに北海道、千葉、神奈川、山口、愛媛から県内を訪れた8人の、あわせて4355人です。
1日の感染確認の発表が4000人を超えるのは初めてで、3日発表された3549人を上回り、これまでで最も多くなりました。
先週の木曜日・7月28日より1480人多くなっています。
これで県内での感染確認はのべ22万7241人となりました。
また、広島県内では療養していた3人が亡くなったと発表されました。
県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は527人となりました。
県は感染が拡大しているとして、▼熱中症の対策を意識しながらも屋内や人との距離が保てない場所などではマスクを着用すること、▼手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底することなどを呼びかけています。