福山で 「バットマン」にちなんだビール 市長に披露

福山市が映画「バットマン」に登場する架空の都市と友好都市提携を結んだことを記念し開発されたクラフトビールが21日、枝広市長にお披露目されました。

21日、クラフトビールを開発した福山市にある醸造所の代表の小畑昌司さんが市役所を訪れ、枝広市長に報告しました。
開発されたビールは、福山市がことし2月に友好都市提携を結んだ映画「バットマン」の舞台で架空の都市の「ゴッサムシティ」にちなみ、「ゴッサムダークラガー」と名付けられていて、黒いビールに仕上げられています。
また、ビールの瓶に貼られたラベルは、「バットマン」の漫画を描いている漫画家が手がけ、ゴッサムシティにそびえ立つ福山城の周りに福山市のシンボルマークにも描かれているコウモリが飛ぶ様子が描かれています。
試飲した枝広市長は「深みがある。こうばしさの中にさわやかな味わいがあっていいですね」と話していました。
小畑さんは「福山を訪れた人にお土産として選んでもらえるアイテムのひとつになればうれしいです」と話していました。
このビールは、醸造所に併設した店舗で販売されているほか、福山市内の一部の飲食店でも味わうことができるということです。