10代少女にわいせつな行為か 広島市職員 再逮捕

広島市の30代の職員がSNSで知り合った10代の少女にわいせつな行為をしたなどとして児童買春と児童ポルノ禁止法違反の疑いなどで再逮捕されました。

再逮捕されたのは、広島市の公園整備課に勤務する、中住朋裕容疑者(30)です。
警察によりますと、中住職員は、ことし1月から2月にかけて、県内に住む10代の少女が18歳未満であることを知りながら、広島市西区の路上で3回にわたり、わいせつな行為をして、その様子を携帯電話で撮影したなどとして、児童買春と児童ポルノ禁止法、それに広島県の青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。
調べに対し、「まちがいありません」と容疑を認めているということで、警察が事件の詳しいいきさつを調べています。
中住職員は、SNSを通じて知り合った別の少女に対する容疑で、5月に逮捕されています。
広島市は「職員が再逮捕されたことは誠に遺憾で市民の信用を著しく失墜させるものです。今後、事実関係を把握し厳正に対処します」などとコメントしています。