新型コロナ 広島県で1223人感染確認 21日発表

新型コロナ 広島県で1223人感染確認 21日発表


広島県では21日新たに1223人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表されました。
1日の感染確認の発表が1000人を超えるのは4日連続です。

感染が確認されたのは、
▼広島市で734人、
▼福山市で116人、
▼廿日市市で83人、
▼呉市で79人、
▼東広島市で53人、
▼三次市で22人、
▼尾道市と▼府中町で
 それぞれ19人、
▼三原市で18人、
▼海田町で14人、
▼大竹市で11人、
▼北広島町で9人、
▼庄原市で8人、
▼安芸高田市で7人、
▼竹原市▼府中市▼熊野町で
それぞれ6人、
▼坂町で4人、
▼世羅町で2人、
▼江田島市で1人、
▼それに山口県、東京都、
 島根県から県内を訪れた
 合計6人の、
 あわせて1223人です。

1日の感染確認の発表が4日連続で1000人を超えている一方、前の週の同じ曜日を7日連続で下回っています。
これで、県内での感染確認はのべ14万9176人となりました。
県は、大型連休後の感染の急拡大はみられないものの、感染状況は
高止まりの状態だとして、引き続き、基本的な感染防止対策を徹底するよう呼びかけています。