新型コロナ 広島県内で836人の感染を確認 16日発表

新型コロナ 広島県内で836人の感染を確認 16日発表

広島県では16日、新たに836人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表されました。

感染が確認されたのは、広島市で524人、福山市で79人、東広島市で55人、呉市で51人、廿日市市で41人、尾道市で18人、府中町で12人、三原市で11人、海田町で7人、大竹市と北広島町でそれぞれ6人、府中市と熊野町でそれぞれ5人、安芸高田市、三次市、庄原市でそれぞれ3人、江田島市と坂町でそれぞれ2人、竹原市と世羅町でそれぞれ1人、山口県から県内を訪れた1人のあわせて836人です。
1日の感染確認の発表が1000人を下回るのは、今月7日以来、9日ぶりです。
また、1週間前の月曜日より276人少なく、前の週の同じ曜日を下回るのは2日連続となりました。
これで県内での感染確認は、のべ14万2962人となりました。
県は「1日の感染者数は引き続き高い水準にある」とした上で、手洗いや消毒、換気、マスクの着用など基本的な感染防止対策を徹底するよう呼びかけています。