ソフトバンク栗原陵矢選手 5月の月間MVPに 初の受賞

プロ野球の5月の月間MVPが発表され、パ・リーグの打者部門では打率や出塁率がリーグトップだったソフトバンクの栗原陵矢選手が初めて受賞しました。
プロ10年目の栗原選手は5月、21試合に出場して打率3割7分3厘、出塁率4割4分4厘でリーグトップ、そして打点はリーグトップに並ぶ16打点をマークしました。
栗原選手は4月末までは打率2割1分3厘、ホームランはゼロとふるいませんでしたが、5月、調子を上げ、特に21日の楽天戦では2本のホームランを含む4安打、6打点と活躍しました。
栗原選手は「打った次の日も打てなかった次の日も新たな気持ちで挑めたのがよかったと思います」と喜びを語りました。
栗原選手は、けがでチームを離れた柳田悠岐選手にかわり6月に入って3番を任されています。
栗原選手は、「チームにとって痛いですが、カバーできるようにしたい。僕が3番に入ってから4番の山川選手の打点が伸びず、僕で終わるイニングも増えてきていると思うので、もっと貢献できるように頑張りたい」と意気込みを示しました。