田川市で子どもなどが参加しパラスポーツを体験する催し

東京パラリンピックの事前キャンプ地になった田川市で、子どもたちなどが参加してパラスポーツを体験する催しが開かれました。
この催しはパラスポーツの楽しさを体験を通して知ってもらおうと、田川市のスポーツ協会が開き、地元の子どもたちなどおよそ60人が参加しました。
ボッチャや卓球バレー、それにフライングディスクの3つの競技が体験でき、このうちボッチャでは参加者が赤いボールを投げる先攻のチームと青いボールを投げる後攻のチーム分かれ、それぞれ白いボールの近くに集まるように考えながらボールを投げたり転がしたりしていました。
また、卓球バレーでは1チーム6人が長さ30センチほどの木の板を持って卓球台を囲み、バレーボールと同じようにサーブやパスをしながらボールを転がして打ち合っていました。
体験した中学2年の女子生徒は「障害がある人もない人も一緒に楽しめることを知ってよかったです」と話していたほか小学5年生の妹は「こどもからお年寄りまで楽しめてうれしかったです」と話していました。