JR香椎線 走行中の列車の窓ガラス割れる けが人なし

JR香椎線 走行中の列車の窓ガラス割れる けが人なし

きょう夕方、福岡市のJR土井駅を出発した香椎線の列車の窓ガラスが走行中に割れるトラブルがありました。
けが人はいませんでしたが、JR九州は警察に相談するとともに窓ガラスが割れた詳しい原因を調べています。
JR九州によりますと、きょう午後6時すぎ、福岡市の土井駅を出発した香椎線の普通列車の窓ガラスが走行中に割れ、乗客が車内の非常通報ボタンを押して運転士が列車を停止させました。
列車は2両編成で、運転士が確認したところ、後方車両の側面の窓ガラスの大部分が割れ、破片が車内に散らばっていたということです。
当時、車内にはおよそ80人の乗客がいましたが、いずれもけがはなく、全員を窓ガラスが割れていない車両に移動させたうえで、列車は、およそ15分後に運転を再開し、終点の宇美駅まで走行しました。
JR九州によりますと、運転士が乗客に当時の状況を聞き取ったところ、「大きな音がして窓ガラスが割れた」と話していたということです。
JR九州は、警察にも相談したうえで、窓ガラスが割れた詳しい原因を調べています。