福岡市長選 選挙戦最後の日曜日 候補者が有権者に支持訴え

福岡市長選挙の投票日まであと1週間となりました。
選挙戦最後の日曜日、候補者は各地を回って有権者に支持を訴えました。
福岡市長選挙に立候補しているのは、届け出順にいずれも無所属で、4期目を目指す現職の高島宗一郎氏(48)、新人で不動産賃貸会社社員の熊丸英治氏(53)、立憲民主党、国民民主党、社民党が推薦する新人で元市議会議員の田中慎介氏(44)の3人です。
今回の市長選挙は、自民党市議団などが支援する現職に、立憲民主党などが推薦する新人らが挑む事実上の与野党対決の構図となっています。
投票日まで1週間となった日曜日の13日、候補者は街頭演説を行ったり、選挙カーで各地を回ったりして、有権者に支持を訴えていました。
選挙戦では、現職の3期12年にわたる市政運営に対する評価のほか、長引くコロナ禍や物価高騰の影響を受ける市民生活の支援策、再開発事業、天神ビッグバンなど地域経済活性化策のあり方、それに子育て支援策などをめぐって論戦が展開されています。
投票は、今月20日に行われ、即日開票されます。