久留米 3年ぶり 「ふるさとくるめ農業まつり」13日も開催

久留米市で、「ふるさとくるめ農業まつり」が3年ぶりに開かれ、初日から、多くの人でにぎわいました。
この催しは、久留米市の農産物の地産地消を推進しようと、久留米市やJAなどでつくる実行委員会が開いているものです。
おととしと去年は新型コロナの影響で中止になりましたが、ことしは3年ぶりに開催されました。
会場の「久留米百年公園」では、新鮮な野菜や農産物を使った加工品などが販売され、訪れた人たちが買い求めていました。
また、乳搾りの模擬体験コーナーや生クリームを使ってバター作りが体験できるコーナーも設けられ、参加した子どもたちができたてのバターをクラッカーに塗って試食していました。
会場を訪れた男性は「農業に触れることができて楽しかったです。これから久留米市の野菜や果物をたくさん食べたいです」と話していました。
「ふるさとくるめ農業まつり」は13日も午前9時半から午後4時まで開かれます。