世界水泳選手権に向けて組織委員会がボランティアを追加募集

来年7月に福岡市で開催される水泳の世界選手権に向けて、大会組織委員会は大会の運営をサポートするボランティアを追加で募集しています。
水泳の世界選手権は、ことし5月に福岡市で開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で来年7月に延期されました。
また、その後に福岡市や熊本市、それに鹿児島市で開催される水泳の世界マスターズ選手権は来年8月に延期されました。
大会の組織委員会は、延期の影響で選手や来場者の誘導、交通案内など大会の運営をサポートするボランティアに辞退者が出たとしてことし8月末から追加で募集しています。
対象は、年齢が来年4月1日の時点で15歳以上で、原則4日以上、活動できる人で、2つの大会であわせて2000人を追加で募集しています。
申し込みは大会公式ホームページの専用サイトから可能で、締め切りはことし11月末となっています。
応募者は今月21日の時点で追加で必要な人数の3分の1に満たないおよそ650人にとどまっていて、大会の組織委員会は、「世界最高峰の大会を一緒に作り上げてみませんか。締め切りまであと1か月です。たくさんのご応募をお待ちしております」と呼びかけています。