飯塚 相撲大会開かれ児童が手作りの化粧まわしで相撲甚句披露

飯塚 相撲大会開かれ児童が手作りの化粧まわしで相撲甚句披露

飯塚市の八木山小学校で恒例の相撲大会が開かれ、参加した児童が手作りの化粧まわしをつけて学校独自の相撲甚句を披露しました。
この相撲大会は子どもたちにたくましく育ってもらおうと開いているものです。
去年とおととしは新型コロナウイルスの影響で中止されましたが、ことしは3年ぶりに開催され、11人が参加しました。
参加する児童にはしこ名がつけられるほか、男子についてはそれぞれ手作りの化粧まわしを準備します。
きょうは、はじめに土俵に上がって学校独自の相撲甚句を披露しました。
そして、このあと東西に分かれて取り組みが行われ、児童たちは力強く押したり、投げを打ったりして熱戦を繰り広げました。
取り組みを見守った保護者などからは大きな拍手が送られていました。
参加した6年生の男の子は「相撲大会はいろんな思い出があって楽しかったです」と話していました。
また、6年生の女の子は「最後の大会で楽しかったし、頑張ることができてよかったです」と話していました。