福岡県 新型コロナ 新たに1407人感染確認5人死亡

福岡県は、きょう県内で新たに1407人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
内訳は、福岡市で477人、北九州市で221人、久留米市で69人などとなっています。
また、県が配布した抗原検査キットによる自主検査で陽性となった人も含まれています。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ108万4141人になりました。
また、40代と60代から90代以上のあわせて5人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、1973人となりました。
新たに福岡市の医療機関や直方市の障害福祉事業所でクラスターが確認されました。
きのうの時点で、県が確保したとしている2024の病床に入院している人は295人で、病床の使用率は14.5%になりました。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は2人で、重症者のための病床217床の使用率は0.9%となっています。
このほか、宿泊療養している人は154人となっています。