福岡県 新型コロナ 新たに1200人感染確認 2人死亡

福岡県 新型コロナ 新たに1200人感染確認 2人死亡

福岡県は4日、県内で新たに1200人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
内訳は、福岡市で351人、北九州市で154人、久留米市で94人などとなっています。
また、県が配布した抗原検査キットによる自主検査で陽性となった人も含まれています。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ108万2734人になりました。
また、70代と80代のあわせて2人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、1968人となりました。
新たに福岡市の高齢者施設や大野城市の医療機関などでクラスターが確認されました。
3日の時点で、県が確保したとしている2024の病床に入院している人は331人で、病床の使用率は16.3%になりました。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は4人で、重症者のための病床217床の使用率は1.8%となっています。
このほか、宿泊療養している人は154人となっています。