ソフトバンク 2位以上確定 クライマックスシリーズ進出も

プロ野球・パ・リーグのソフトバンクは26日福岡市で行われたロッテ戦に勝ってレギュラーシーズンの2位以上が確定しました。
2年ぶりのクライマックスシリーズ進出も決まりました。
パ・リーグ、首位のソフトバンクは26日夜、福岡市のPayPayドームでロッテと対戦し2対1で勝ちました。
また、26日夜、楽天は日本ハムに敗れ5試合を残して首位と5.5ゲーム差の4位となりました。
西武は試合がなく3位に浮上し、4試合を残して、首位と5ゲーム差となりました。
この結果、両チームが、残り5試合となっているソフトバンクの成績を上回る可能性はなくなりました。
ソフトバンクはレギュラーシーズンの2位以上を確定し、2年ぶりのクライマックスシリーズ進出も決まりました。
ソフトバンクは、ここまで74勝62敗引き分け2つの成績で、3試合を残す2位・オリックスと1ゲーム差となっています。
去年、4位と低迷し、巻き返しを図ってきたソフトバンクと、去年のリーグ覇者、オリックスの優勝争いと、3位以上が出場できるクライマックスシリーズ進出に向けた順位争いが今後の注目です。