福岡県 新型コロナ 2852人感染確認 2人死亡

福岡県 新型コロナ 2852人感染確認 2人死亡

福岡県は22日、県内で新たに2852人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
前の週の同じ曜日を下回りました。
内訳は、福岡市で846人、北九州市で506人、久留米市で141人などとなっています。
また、県が配布した抗原検査キットによる自主検査で陽性となった人も含まれています。
一方、先月18日と今月15日に感染者として発表されたあわせて3人が取り下げられました。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ106万8005人になりました。
また、70代と90代以上のあわせて2人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、1918人となりました。
自主検査を除く医療機関による検査数は9951件で、陽性率は27.6%でした。
新たにみやま市の高齢者施設などでクラスターが確認されました。
21日の時点で、県が確保したとしている2024の病床に入院している人は545人で、病床の使用率は26.9%になりました。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は9人で、重症者のための病床217床の使用率は4.1%となっています。
このほか、宿泊療養している人は157人、自宅療養している人は2万9444人となっています。
福岡県は県独自のコロナ警報を出して、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。