福岡県 コロナ 新たに1万2260人感染確認 18人死亡

福岡県 コロナ 新たに1万2260人感染確認 18人死亡

福岡県は、きょう県内で新たに1万2260人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
6日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
内訳は、福岡市で4554人、北九州市で2582人、久留米市で943人などとなっています。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ76万6844人になりました。
また、70代から90代以上のあわせて18人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、1450人となりました。
検査数は1万9830件で、陽性率は60.2%でした。
新たに福岡市の高齢者施設や古賀市の医療機関などでクラスターが確認されました。
きのうの時点で、県が確保したとしている1809の病床に入院している人は1388人で、病床の使用率は76.7%になりました。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は25人で、重症者のための病床217床の使用率は11.5%となっています。
このほか、宿泊療養している人は1110人、自宅療養している人は9万7166人となっています。
福岡県は県独自のコロナ特別警報を出して、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。