福岡県 新型コロナ 新たに8461人感染確認 6人死亡

福岡県 新型コロナ 新たに8461人感染確認 6人死亡

福岡県は、きょう県内で新たに8461人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
4日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
内訳は、福岡市で1624人、北九州市で1468人、久留米市で385人などとなっています。
一方、先月27日からおとといまでに感染者として発表されたあわせて9人が取り下げられました。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ74万3927人になりました。
また、80代と90代以上のあわせて6人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、1410人となりました。
検査数は1万1754件で、陽性率は70.9%でした。
新たに福岡市や飯塚市の高齢者施設などでクラスターが確認されました。
きのうの時点で、県が確保したとしている1800の病床に入院している人は1369人に増え、病床の使用率は76%になりました。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は19人に増え、重症者のための病床217床の使用率は8.7%となっています。
このほか、宿泊療養している人は1147人、自宅療養している人は9万6772人となっています。
福岡県は県独自のコロナ特別警報を出して、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。