福岡市内の多くの小中学校や特別支援学校で1学期の終業式

福岡市内の多くの小中学校や特別支援学校できょう1学期の終業式が行われました。
福岡市南区の筑紫丘小学校では、感染対策のため児童たちは体育館には集まらず、各教室に分かれて終業式が行われました。
校長室と各教室をオンラインで結び、中秋貴雄校長が「夏休みだからこそできることにチャレンジをして良い思い出を作ってください。感染対策や熱中症などに気をつけて健康に過ごしてください」とあいさつしました。
そして、終業式のあとは、担任の先生から1人1人に1学期の「通信表」が手渡されました。
6年生の女子児童は「夏休みは習ったことを総復習して、予習も兼ねて勉強していきたい」と話していました。
別の女子児童は「感染予防対策もしながら楽しい夏休みにしたいです」と話していました。
福岡市内の多くの小中学校・特別支援学校では、あすから来月28日まで夏休みとなります。