ラグビー日本代表戦を駅でPR 今月25日 北九州市で開催

今月25日に北九州市で行われるラグビーの日本代表戦をPRしようとこれまで海外のチームなどから市に贈られたラグビー関連の記念品がJR小倉駅に展示されています。
北九州市は国際的なスポーツイベントの招致に力を入れていて今月25日にはミクニワールドスタジアム北九州でラグビーの日本代表とウルグアイ代表のテストマッチが行われます。
この試合をPRしようとJR小倉駅には、これまで市に贈られたラグビー関連の記念品30点あまりを展示するコーナーがJR小倉駅に設けられました。
このうち、3年前のラグビーワールドカップの時、北九州市でキャンプをしたウェールズ代表チームから贈られたボールには、当時のキャプテンのサインが入っています。
また、平成29年から3年連続で開かれた7人制の女子の国際大会に出場した日本代表など12か国の代表ジャージも飾られています。
北九州市国際スポーツ大会推進室の山根英明次長は「北九州市では16年ぶりとなるラグビーの日本代表戦に向け機運を高め、試合がたくさんの観衆で埋め尽くされたらいい」と話していました。
市では代表戦のあとにはほかの競技の記念品を展示して市民のスポーツへの関心を高めていきたいとしています。