ワクチン接種従事者を支援 飯塚市商工会が防護服を市に寄贈

飯塚市で、新型コロナウイルスのワクチン接種に従事している人たちを支援しようと地元の団体が医療用の防護服を市に寄贈しました。
飯塚市に医療用防護服を寄贈したのは地元の商工会の青年部で、10日はメンバー2人が市役所を訪れ、飯塚市の長谷川司部長に1000着を渡しました。
長谷川部長は「防護服はワクチン接種の従事者などに活用していきたい」と述べました。
商工会によりますと、新型コロナの影響で中止となった、地域おこしや交流などを目的としたイベントの活動資金を、防護服の購入に充てたということです。
飯塚市商工会の平山光青年部長は「少しでも地元の役に立ちたいと思って寄贈しました。一刻も早くみんなが普通の生活に戻れることを望みます」と話していました。