新型コロナ 県内で新たに42人感染確認 1人死亡

新型コロナ 県内で新たに42人感染確認 1人死亡

福岡県は、きょう、県内で新たに42人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
1週間前の木曜日より59人減り、前の週の同じ曜日を下回るのは26日連続です。
内訳は、▼福岡市で17人、▼北九州市で4人、▼久留米市で1人などとなっています。
一方、ことし4月27日に感染者として発表された1人が取り下げられました。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ3万4832人になりました。
また、70代の男性1人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、488人となりました。
一方、福岡県は、きのう、80代の男性3人が死亡したと発表しましたが、このうちの1人は女性だったと訂正しました。
検査数は3492件で、陽性率は1.2%でした。
きのうの時点で、県が確保したとしている1359の病床に入院している人は717人に減り、病床の使用率は52.7%に下がりました。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は47人で、重症者のための病床187床の使用率は25.1%となっています。
このほか、宿泊療養している人は236人、自宅療養している人は1012人となっています。
また、きのうまでの1週間の感染経路不明の割合は49.7%となっていて、福岡県は感染対策の徹底を呼びかけています。