レゴランドの隣に水族館オープン

名古屋港にある屋外型テーマパーク「レゴランド」の隣に15日、新たに水族館がオープンし、初日から家族連れなどでにぎわっています。
レゴランド・ジャパンが手がける水族館「シーライフ名古屋」は、レゴランドの隣に整備を進めているホテルの1階と2階にあり、4月28日のホテルのオープンを前に先行オープンしました。
記念式典では、トーベン・イェンセン社長が「まるで海の中のような世界で家族の特別な思い出を作って欲しい」とあいさつしたほか、タレントで東京海洋大学の客員准教授の「さかなクン」が登場し、おすすめポイントなどを話したあと、子どもたちとブロックでできた魚を入り口の噴水に飾ってオープンを祝いました。
15日は、あいにくのくもり空でしたが家族連れなどが多く訪れ、午前10時になると続々と中に入っていきました。
水族館は、約150種類、3500匹の魚などがブロックとともに展示されているのが特徴で、トンネルや地元の木曽川をイメージした水槽などもあります。
市内に住む小学2年生の息子と来た女性は「テーマパークとは違った世界観があって、子どもも大人も楽しめました」と話していました。