ストーリー陸上

多田修平×白石黄良々(素顔編)~「いだてん」たちの“つぶやき” 新春ラジオスペシャル~

2020-01-06 午後 0:00

陸上男子短距離にスポットを当てた1月2日のラジオ特番「2020 最速王は誰だ!?」。

今回は、「素顔編」として、放送の中で明らかになった多田修平選手と白石黄良々選手のプライベートな一面を紹介します。アナウンサーの質問にどんな答えが飛び出したのでしょうか。(司会:NHKアナウンサー 大嶋貴志、副島萌生)

多田選手が作る「甘いしょうが焼き」

(左が大嶋アナウンサー、右が副島アナウンサー)

 

副島:多田選手への質問です。社会人1年目、初めての一人暮らし、どんなことに困りましたか?

 

多田:そうですね、僕、ずっと22年間、実家暮らしで。初めて一人暮らしをしたんですけど、やっぱり食事の面。あとは洗濯、全部ですね。家事がほんとにもうだめで。親にずっと任せっきりだったので、いざ一人暮らしして、食事をつくろうと思うと、どんな味付けをしたらいいのか、全くわかんなくて(笑)

 

一同:(笑)

 

武井:だいたい最初、ほぼ塩こしょうですね。

 

多田:そう、塩こしょうです(笑)

 

一同:(笑)

 

 

多田:最初、いろいろ挑戦したんですけど、ほんとにめちゃくちゃまずくて。

 

副島:何作ったんですか?

 

多田:しょうが焼きとか作ろうとしたんですけど、むちゃくちゃ甘いんですよ。

 

一同:(笑)

 

大嶋:しょっぱいんじゃなくて?

 

副島:甘いしょうが焼き(笑)

 

多田:甘いんですよね。なので、しょうが焼きのタレみたいなの、売ってるじゃないですか。それを買って、もう、バッて入れて、普通に焼くだけみたいな生活を送ってますね。

 

副島:SNS用の写真を撮るとき、気をつけていることは?

 

多田:許可を取ってからあげたりとか。あとは、いろいろ背景とかも気を付けながら撮ったりしてますね。

 

大嶋:きっちりしてますね!

 

武井:絞りとか言ったらどうしようかと思いましたね。

 

多田:あとから、許可を取らないで何か文句言われちゃったら・・・何言われるかわかんないじゃないですか!

 

一同:(笑)

 

副島:真面目な人柄が伝わってきました。

名前の「黄良々」由来は有名映画から

 

副島:白石選手への質問です。名前の黄良々、名付けたのは?

 

白石:母ですね、はい。

 

大嶋:どんな思いでお名前を付けたんですか?

 

白石:僕の母が、『幸福の黄色いハンカチ』という映画が好きでですね。それで、黄色という色は人に幸せを与える色ということで。幸せを与えるいい人になってほしいということで黄良ってついて。最後の漢字は、画数がこれを入れたほうがいいっていうことで、そこもしっかり考えて入れてくれて。最初は「黄良」だけの予定だったんですけど、それもまた入れて、「黄良々」になったそうです。

 

副島:陸上を頑張れるモチベーションは何ですか?

 

白石:僕だけの夢じゃなくて、家族の夢でもあるんで、それがモチベーションですね。中学時代や高校時代に、母にはすごい迷惑をかけてきてたので。すごいいい思いさせてあげたいっていう気持ちもありますし、今、兄がトレーナーとして一緒に大会とかも帯同してくれたりしてて。やっぱり自分一人の夢だったら、こういうきついことっていうのはすぐ諦めてしまうかもしれないんですけど、応援してくれる母や兄のそういった思いも背負っているので、簡単には諦められない。それがモチベーションというか、そういう思いがあるので頑張れていますね。

 

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