ストーリーパラスポーツ

世界記録の裏に“みかんジュース”あり!? パラ競泳・山口尚秀

2021-03-08 午後 06:00

パラ競泳、知的障害のクラスで東京パラリンピックの代表に内定している、山口尚秀(やまぐちなおひで)選手。2019年、初めて出場した大きな国際大会でいきなり世界新記録をマークして金メダルを獲得。一躍、世界のトップに躍り出ました。

 

山口選手は身長187cm、足の大きさはなんと30cm。まるでダイビングで使うフィンのような、大きくて幅の広い足が生み出す推進力と、恵まれた体格を生かした伸びのあるストロークが持ち味です。

 

3歳の時、知的障害を伴う自閉スペクトラム症と診断された山口選手。苦しみを救ったのが、小学生の時に始めた水泳でした。記録が伸びていくことが自信につながり、周りとのコミュニケーションも増えていったといいます。

 

そんな山口選手が、大会や合宿などに必ず持っていくのが「みかんジュース」。全国有数のみかんの産地である愛媛県出身の山口選手は、小さい頃からみかんジュースをよく飲んでいたそうですが、大会や合宿にも持っていくのは、他にも大きな理由があるのです。
さて、その理由とは…?

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。
2020年11月2日「ハートネットTV パラマニア2020
内容は放送時のものとなります。

 

東京パラリンピック「競泳」特設ページ公開中!

関連キーワード

関連トピックス

最新トピックス

RANKING人気のトピックス

アクセス数の多いコンテンツをランキング形式でお届け!