ストーリーパラスポーツ

パラ競泳・鈴木孝幸のオンリーワンの泳ぎを古舘伊知郎が語りつくす!

2021-03-07 午後 06:00

今回古舘伊知郎さんが語りつくすのは、パラ競泳の鈴木孝幸選手(33)。生まれたときから両腕両脚に障害があり、それぞれ長さが違います。

 

小学生の時に初めて水に親しんで以来、水のとりこになった鈴木選手。個性のある肉体を個性的に使って水を切っていく快感を得つつ、手本のない中で、独自の泳法を探る人生が始まりました。高校時代には、どう肉体をかじ取りすれば無駄なく直進できるのかをコーチと共に考え、鈴木選手ならではの泳法を手に入れます。そして、現在はイギリスでパラの金メダリストを育てたコーチの元で修行をしています。

 

そして、その鈴木選手の泳ぎを古舘さんも思わずこう表現!「まさに唯一無二、本当の意味の唯我独尊!」。

与えられた肉体をどうやって操り、世界のトップスイマーとなっていったのか、その姿を、古館節で語りつくします。

 

 

※古舘伊知郎さんの「舘」の字は、「舎」に「官」です。

 

※この記事は以下の番組から作成しています。
2020年11月2日「ハートネットTV パラマニア2020
内容は放送時のものとなります。

 

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