ストーリーパラスポーツ

コロナ禍乗り越えアジア新! パラ陸上・女子走り幅跳び 中西麻耶

2021-03-07 午前 10:00

東京パラリンピックの開催延期発表から半年後の2020年9月、パラ陸上の日本選手権が開催されました。

 

コロナ禍で初の公式戦。東京パラリンピックの出場内定を獲得している、走り幅跳びの女王・中西麻耶(まや)選手は、自らの記録を19cm更新し、5m70cmのアジア新記録で優勝しました。

 

実は中西選手、新型コロナウイルスの影響で、春から競技場での練習ができなくなっていました。しかし、そのために始めた、ある場所での練習が記録更新につながったといいます。
「今の環境でどうやっていくのかを考えて工夫しながら取り組む」という中西選手。一体、どんな場所で練習に取り組み、新記録達成を実現したのでしょうか。
コロナ禍の逆境を力に変え、東京大会での金メダルを目差す、中西選手に迫りました。

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。
2020年10月5日「ハートネットTV
内容は放送時のものとなります。

 

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