ストーリーパラスポーツ

憧れの選手の技を武器に 世界トップへ パラ卓球・古川佳奈美

2021-03-05 午後 06:00

パラ卓球の古川佳奈美選手は、知的障害のクラスの世界ランキング5位。東京パラリンピックの代表にも内定しています。

 

古川選手を世界トップクラスへと押し上げた武器が「しゃがみ込みサーブ」。しゃがみ込みながら全身を使うことで、ほかのサーブよりもボールに強い回転がかかります。同時に、同じフォームからコースを自在に打ち分けることで、相手を翻弄するのです。

 

このサーブをはじめたきっかけは、2016年のリオデジャネイロオリンピック・金メダリストの中国の丁寧(ていねい)選手に憧れたこと。勝負どころで使う姿を見て、「自分もやってみたい」とコーチに練習を志願しました。

 

今では10種類以上のしゃがみ込みサーブを使いこなす古川選手ですが、習得するためにはさまざまな課題がありました。古川選手は得意技をどのように取得し磨き上げたのか、古川選手の姿を追いました。

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。

2020年9月16日「おはよう日本

内容は放送時のものとなります。

 

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