ストーリーパラスポーツ

“マダム・バタフライ”パラ卓球・別所キミヱを古舘伊知郎が語りつくす

2020-11-01 午前 0:00

今回、古舘伊知郎さんが語りつくすのは、日本のパラ卓球界をけん引してきたベテラン、別所キミヱ選手72歳。トレードマークは色鮮やかな蝶々(ちょうちょう)の髪飾り。「蝶々夫人」「マダム・バタフライ」の愛称で、国内外問わず広く知られています。

 

40歳のときに夫を病で亡くし、その2年後に自身の骨盤にがんが見つかった別所選手。2度の大手術の果てに、両足の自由を奪われます。ふさぎ込む毎日から別所選手を救ってくれたのは、寄り添い続けてくれた友人の支え、そして、45歳のときに訪れた卓球との出会いでした。「心の扉をピンポンした」と古舘さんも表現するほど、まるで恋に落ちたような出会いだったそうです。

 

2004年のアテネを皮切りに、北京、ロンドン、リオと、パラリンピック4大会連続出場の偉業を成し遂げた別所選手。20年近く、もくもくと続けてきたオリジナルのトレーニング方法や、古舘さんが「人間ビッグデータ」と称するほどの徹底的な相手選手の分析、そして、トレードマークの蝶々に込めた思いに迫ります。

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。

2020年7月6日「ハートネットTV パラマニア2020

内容は放送時のものとなります。

 

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