ストーリーパラスポーツ

世界新はちょー気持ちいい! パラ競泳・東海林大

2021-03-02 午前 10:00

パラ競泳で活躍する、東海林大(とうかいりん・だい)選手(21)。200m個人メドレーで世界記録を持つ、知的障害クラスのエースです。

 

自閉スペクトラム症と軽度の知的障害がある東海林選手。こだわりが強く、人とのコミュニケーションが苦手です。コーチの指導が複雑になると、理解するまでに時間がかかることも。指導をしっかりと理解し、泳ぎに生かすために、東海林選手は独自の工夫を続けてきました。

 

16歳で世界大会に出るまでに成長したものの、2016年のリオパラリンピック日本代表を決める選考戦でまさかの落選。周囲の期待がプレッシャーになり、本来の実力を出すことができませんでした。

 

東海林選手の課題は、プレッシャーに負けない「気持ちのコントロール」。今では、ある工夫をすることで気持ちを落ち着け、乗り越えていると言います。

 

2019年の世界選手権では世界記録で優勝、金メダルを獲得した東海林選手。世界記録につながった「気持ちをコントロールする工夫」とは、いったいどんなものなのでしょうか?

 

 

この記事は以下の番組から作成しています。内容は放送時のものとなります。

2020年4月6日「ハートネットTV パラマニア

 

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