ストーリーパラスポーツ

リオ「銀」のベテラン・東京に向け磨く技 ボッチャ・藤井友里子

2020-06-28 午前 10:00

ボッチャの藤井友里子選手(47)は、脳性まひなどの障害が重い「BC1」クラスで、2020年5月世界ランキング19位。 国内トップ選手が出場する日本選手権で、これまで10回の優勝を誇るベテランプレーヤーです。

藤井選手の持ち味は、「正確なコントロール」。2016年のリオデジャネイロパラリンピックでもチームに貢献し、団体戦で初の銀メダル獲得を果たしました。

 

快挙から4年。 リオ大会後、個人の成績も上がらず苦労していた藤井選手の前に強力なライバルが現れます。 2019年12月の日本選手権決勝で、藤井選手のテクニックは勢いのあるボールを投げる21歳の選手に及ばず、東京パラリンピック代表内定は持ち越しとなりました。

 

磨くのは、あらゆるピンチを打開する「対応力」。練習法にも工夫をし、「東京」に向け、ひたむきに上を目指す藤井選手の姿を追いました。

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。

2020年2月10日「ニュース富山人」内、「スポーツ応援団」

内容は放送時のものとなります。

 

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