ストーリーパラスポーツ

ブレない姿勢で高得点連発 パラ射撃・水田光夏

2020-05-07 午後 01:00

パラ射撃の水田光夏(みか)選手(22)は、本格的に競技を始めてわずか3年で、日本を代表する選手に成長、2019年11月の全日本選手権で初優勝、 東京パラリンピック代表に内定しています。

 

中学2年生の時、手足の筋力や感覚が低下していく進行性の難病と診断された水田選手。その素顔は、おしゃれ好きな女子大生。競技中のおしゃれにもこだわりがあり、特に気をつかっているのがネイル。弾を込めるときなどに自分の指が見えるため、きれいなデザインや、キラキラしたものでモチベーションが上がるのだそうです。

 

 

水田選手は、右手の肘から先にほとんど感覚が無く、力が入る左手も握力はわずか4.5kg。しかしこの障害の重さが、射撃には有利に働くといいます。
浮き沈みが少ない、安定した射撃が持ち味の水田選手。自身の障害が、射撃にどのように影響しているのか、全日本選手権のもようとあわせてご覧ください。

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。

2020年2月10日「ハートネットTV

内容は放送時のものとなります。

 

東京パラリンピック「射撃」特設ページ公開中!

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