ストーリーパラスポーツ

絶対的エースのライバル攻略法 パラバドミントン・鈴木亜弥子

2020-06-10 午後 0:00

日本の絶対的エース、鈴木亜弥子選手(32)。相手を揺さぶるフェイントや、緩急をつけたショットが得意技。敵の動きを冷静に見極め、的確なショットを撃ち込む頭脳派プレーヤーです。

 

生まれたときから右腕が肩より上に上がらないという障害のある鈴木選手が、バドミントンを始めたのは小学3年生の頃。独自の工夫を重ねながら、障害のない選手たちと一緒に腕を磨いてきました。

 

大学3年生で本格的にパラバドミントンを開始。すぐに頭角を現し、世界選手権で優勝。その後、2010年にいったん競技から離れたものの、東京パラリンピックの新競技に決まったことを受けて、復帰。2017年の世界選手権でトップに返り咲きます。

 

しかし、向かうところ敵なしだった鈴木選手の前に、ライバルが立ちはだかります。中国の楊秋霞(よう・しゅうか)選手(21)です。2018年のアジアパラ競技大会で楊選手に敗れた鈴木選手。打倒ライバルを目標に掲げ、あるトレーニングを始めました。果たして、鈴木選手がライバルを攻略するために始めたトレーニングとは。
そして半年後、国際大会の決勝でライバル・楊選手と再戦することになった鈴木選手。見事勝利をおさめることができたのでしょうか?

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。

2020年3月9日「ハートネットTV

内容は放送時のものとなります。

 

東京パラリンピック「バドミントン」特設ページ公開中!

 

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