ストーリーパラスポーツ

視覚障害者ランナーと伴走者をつなぐロープの"呼び名"は何?

2019-11-12 午後 0:29

視覚障害者マラソンにおいて、ランナーの走りになくてはならないのが「伴走者」の存在です。周囲や路面の状況などを確認し安全を確保するのはもちろん、時計を見られない選手の代わりにペースを管理したり、給水の補助を行うのも伴走者の仕事です。

 

リオパラリンピック銀メダリストの道下美里(みちした・みさと)選手は、「まるで見えているかのように走らせてくれる伴走者の存在があって自由に羽ばたける」と話します。

 

 

視覚障害者マラソンでは、選手と伴走者が2人で1本のロープを握って併走します。そしてこのロープにはある“呼び名”があります。

答えはぜひ動画でチェックしてみてください。

 

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年9月16日「ハートネットTV
内容は放送時のものとなります。

 

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