ストーリーパラスポーツ

亡きライバルとの約束を胸に、いざ大舞台へ ボッチャ・河本圭亮

2019-11-26 午後 0:17

赤と青のボールを白い的球(まとだま)をめがけて投げ合う競技、ボッチャ。日本代表の河本圭亮(かわもとけいすけ)選手は、はじめてのパラリンピック出場を目指して競技に打ち込む日々を送っています。

 

河本選手は、進行性の難病である筋ジストロフィーで首から下を自由に動かすことができません。そのため、競技を行う際には専用の器具を使いボールを投げます。緻密に計算された「正確なショット」が河本選手の武器です。

 

 

河本選手の戦いの日々を支えているのは「競い合ったライバルとの約束」です。河本選手のライバルは、子どもの頃からボッチャで競い合ってきた髙阪大喜(こうさかだいき)さん。同じ難病を抱えながら、ともに世界の大舞台を目指していました。

 

 

しかし、2年前、髙阪さんの病状が急速に悪化。夢半ばの21歳で亡くなったのです。髙阪さんの思いを胸に東京パラリンピックを目指す河本選手の姿を追いました。ぜひ動画をご覧ください。

 

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年8月21日 NHKニュース おはよう日本
内容は放送時のものとなります。

 

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