ストーリーパラスポーツ

4つ目の金メダルに向けて新しい技に挑戦 視覚障害者柔道・藤本聰

2019-12-04 午後 09:47

視覚障害者柔道の藤本聰(さとし)選手(43)は、これまでのパラリンピック過去5大会で金メダル3つ、銀メダル1つ、銅メダル1つを獲得。東京パラリンピックを競技人生の集大成と位置づけています。

 

生まれたときから左目が全く見えず、右目も視力はわずかな藤本選手の得意技は「背負い投げ」。その背負い投げを武器に、アトランタ(1996)、シドニー(2000)、アテネ(2004)とパラリンピック3連覇を達成しました。

 

 

しかし、10年前に両手首のじん帯を断裂。手術をしましたが、元の状態に戻ることはなくキレのある背負い投げができなくなりました。

 

東京パラリンピックで4つ目の金メダルを目指す藤本選手は、手首に負担がかからない新たな技の習得を決意します。さて、その技とは…? 飽くなき向上心で技の幅を広げる藤本選手の姿をぜひ動画でご覧ください。

 



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年6月19日「NHKニュース おはよう日本
内容は放送時のものとなります。

 

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