ストーリーパラスポーツ

乙武洋匡さんも挑戦!シッティングバレーの高速移動ワザ

2019-12-10 午後 07:01

シッティングバレーボールは、一般のバレーボールと同じボールを使用し、縦10m、横6mのコートに座った状態でプレーします。

 

欧米の選手に比べると、一般に身長が低く、腕のリーチが短い日本選手。そのため、ボールの落下地点にいかに早く入れるかが、試合の行方を大きく左右します。

 

 

そんな小柄な日本チームが武器にしようとしているのが、フットワークのスピード。手と足を使って素早く移動するシッティングバレー独特の動き「ハンド&フットワーク」を特訓しています。

 

シッティングバレー選手のハンド&フットワークはどのくらいすごいのでしょうか。女子日本代表候補で、チームNo.1のスピードを誇る波田(はた)みか選手のスピードを検証するために、逆立ちでさまざまな曲芸をするパフォーマー「逆立ち超人しゃちほこ」さんと、乙武洋匡(ひろただ)さんに協力していただきました。

 

さて結果はいかに…?ぜひ動画でご覧ください。

 



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年9月23日「ハートネットTV
内容は放送時のものとなります。
 
東京パラリンピック「シッティングバレーボール」特設ページ公開中!

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