ストーリーパラスポーツ

【検証】ボッチャ日本代表の得意技「ロビングボール」がすごい!

2019-12-19 午後 05:04

ボッチャ日本代表の廣瀨隆喜(たかゆき)選手は、リオパラリンピックでは団体戦で銀メダルも獲得した、日本代表のエースです。

 

廣瀨選手には「ロビングボール」という得意技があります。ロビングボールとは、ボールを空中に投げ、ボールに直接当てる、ボッチャで最も難しいとされる技です。

 

 

今回は、その技のすごさを検証。「狙った的を逃さない腕自慢」の2人と対戦しました。

 

1人目は、ロンドンオリンピック7位入賞の輝かしい実績を誇る、新体操元日本代表キャプテンの田中琴乃さん。

 

 

新体操の選手たちは、ボールを正確に投げる技術に優れており、ボッチャ日本代表の村上光輝ヘッドコーチもこの技術を参考にしていると言います。

 

2人目は公式ワナゲ界のレジェンド、坂口興一さん。御年84歳ながら、現役バリバリです。

 

 

坂口さんの最大の強みは輪投げの正確性。何度やっても、外すことなくすべての的に投げ入れます。成功率は驚異の9割!

 

3人はキッチンに設置されたごみ箱への投げ入れで対決。机やいすなどの障害物がある中、3.5m先のごみ箱に正確に投げ入れることができたのでしょうか?そして、最も多く入れたのは…?

 

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年12月9日「ハートネットTV
内容は放送時のものとなります。

 

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