ストーリーパラスポーツ

正確な投球と先を読む力が勝利へ導く ボッチャ・河本圭亮

2019-12-19 午後 04:57

ボッチャ日本代表の河本圭亮(かわもと・けいすけ)選手(20)。おしゃれなメガネがトレードマークです。

 

河本選手は筋ジストロフィーのため、手で投げることができません。そこで欠かせないのが『ランプ』という器具です。競技アシスタントの母・幸代(さちよ)さんが、河本選手の指示に従ってランプの向きやボールの高さを調整します。試合でも難しい8m先をぴったり狙える精度が河本選手の強みの一つ。

 

さらに、最大の強みは「先を読む力」です。その力が遺憾なく発揮されたのが、日本チームが銀メダルを獲得した「ボッチャ アジア・オセアニア地区選手権」でした。河本選手のすごさがわかる投球とは…? 

 

 

またランプは2m近くまで高くなり、1cm間隔の目盛りが200以上刻み込まれています。その目盛りや角度を決め、ボールを押し出すのが『リリーサー』という道具。
河本選手がリリーサーを選ぶ際の条件とは..?

 



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年12月9日「ハートネットTV
内容は放送時のものとなります。

 

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