ストーリーパラスポーツ

視覚障害者柔道選手は 手で相手の身長と体重が分かる!?

2019-12-23 午後 04:30

視覚障害者柔道で活躍する全盲の永井崇匡(たかまさ)選手。2歳のときに視力を失い、小学1年生で柔道を始めた当初は、見たことのない柔道がどんな動きをしているのか、想像もつかない状態でした。

 

視覚からの情報がないなかで、永井選手が柔道の動きを覚える重要な手がかりになったのは“手の感覚”。他の選手同士でゆっくりと技をかけ合う動きをしてもらい、手で触らせてもらうことで技を覚えていき、今では「持っている手からの情報で、相手の体勢を把握できる」と言います。

 

 

そこで、永井選手は手からの情報だけでどれだけ相手の情報が正確に分かるのか、検証してみることに。題して「組み合っただけで、相手の身長と体重をどれだけ正確に当てられるのか実験」!

 

番組が準備したエキストラ5人の身長と体重を、どれだけ当てられたのでしょうか。驚きの結果はぜひ動画で!

 



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年10月7日「ハートネットTV
内容は放送時のものとなります。

 

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