ストーリーパラスポーツ

視野から消える技をどう攻略? 視覚障害者柔道・廣瀬順子

2019-12-23 午後 03:58

リオパラリンピックの柔道で日本女子初のメダルに輝いた廣瀬順子選手。弱視で、視野の一部が欠けています。

 

リオでは敵なしだった廣瀬選手に、最近ライバルが出現しました。それは、トルコの新星、チェリキ・ゼイネプ選手。

 

 

2018年の世界選手権では、決勝で対戦した廣瀬選手になんと開始45秒で一本勝ち。翌年の世界大会でもわずか15秒で廣瀬選手から一本を奪ったのです。

 

 

実はチェリキ選手、廣瀬選手の弱点をついた、ある得意技を持っていました。体勢を瞬時に落とし、巻き込んで倒す「谷落(たにおとし)」。この技は、視野が狭い廣瀬選手にとって、対応が難しいといいます。果たして、「谷落」を攻略できるのでしょうか…?

 

男子90kg級の現役選手で、廣瀬選手のコーチも務める夫の悠(はるか)さんとともに、ライバル攻略に向けて取り組む姿を追いました。

 



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年10月7日「ハートネットTV
内容は放送時のものとなります。

 

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