ストーリーパラスポーツ

4度目のパラ出場へ! 車いすバスケットボール・宮島徹也

2019-12-27 午後 05:38

車いすバスケットボール日本代表の宮島徹也選手(30)。これまで北京、ロンドン、リオの3大会に出場してきたベテラン選手で、来年の東京パラリンピックへの出場を目指しています。

 

小学生の頃からバスケットボールに夢中だった宮島選手。中学2年生のときにケガをして受けた手術がうまくいかず、左足を切断することになりました。その後、車いすバスケと出会い、県内唯一のクラブに入部。高校生のときには上半身の強さを活かした得点力が評価され、世界ジュニア選手権のメンバーに選出されました。

 

 

宮島選手には、東京大会を目指す「二つの大きな原動力」があります。一つは、宮島選手がこれまで出場したパラリンピックではいずれもメダル圏内に入れなかったこと。そして、2人の息子の存在です。

 

その二つの原動力を胸に、アメリカ遠征へのチャレンジを経て日々の練習から意識を変えたことや、“メンタル克服”のために気をつけていることについて語っていただきました。

 

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年10月9日「ニュース富山人
内容は放送時のものとなります。

 

東京パラリンピック「車いすバスケットボール」特設ページ公開中!

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