ストーリーパラスポーツ

パラボート・水上の監督「コックス」の意外な秘策とは?

2020-01-30 午後 03:03

パラボート・フォアは、男女混合4人のこぎ手と、舟の舵(かじ)を取りながら選手に指示を送る「コックス」が同じボートに乗っておこなわれる種目です。

 

4人の選手は、視覚の障害やまひなど、障害もさまざま。そのため、コックスは障害の程度や特性がバラバラなチームをまとめあげる、いわば「水上の監督」としての役割を持っています。

 

コックス歴10年(パラ競技1年)の立田寛之(たつた ひろゆき)さん(右下)。レース序盤から積極的に選手に声をかけ、距離や時間など、状況に合わせて具体的な情報も伝えていきます。

 

 

疲れがたまり、スピードダウンしがちな終盤。しかし、立田さんが同乗したボートの速度の変化を見ると、逆にぐんぐん加速していました。そこには、意外なものを参考にしたという、立田さん独自の秘策が。さて、それは…?

 



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年11月25日「ハートネットTV
内容は放送時のものとなります。

 

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